Sankt Gallen
このページは管理人がInstagramにアップしていたものを転載したものです。
古い(番号の若い)レビューは、IPA評としては稚拙で「旨いの基準」も曖昧である場合がありますが、ご了承ください。
Yokohama XPA 

Review No.28
サンクトガーレン/Yokohama XPA

330ml Alc.6%

Style: IPA

IBU: 不明

評価: ★

\不明

2017年12月17日
今日の4本目は エチゴビールのFlying IPA。
「きっと某N君は飲んだ事が無くて、飲んだら気にいるだろう」という思惑が完全にどハマりました。

で、その流れからの5本目。
某Nの供出品。
ハッキリ言っちゃいましょう。
これね、ダメ。
美味しくない!
挙句にIPAじゃない??
某君は飲むのに時間がかかってたけど、その気持ちはとても良くわかる。
アジア系ピルスナー特有の青稲臭さがするので、IPAを飲みつけない人には「誰でも飲めるIPA」なんでしょうけど、IPAの美味しさを知る人間からすれば、【論外】のビール。

酒屋??の言ってる事、ようわかりまへん
酒屋さんの紹介文(笑)
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通常の4倍量のホップを5回に分けて投入し、ホップの香り・苦味を存分に引き出した、ホップジャンキーのためのビール
濁度0.0000の奇跡の水、横浜市オフィシャルウォーター「はまっ子どうし」を仕込みに使用。 “赤道を越えても腐らない”という、はまっ子どうしの伝説にちなみ、大航海時代に、赤道を越える長い航海に耐えられるよう防腐効果のあるホップを大量に使って造られたビール“IPA(インディアペールエール)”をサンクトガーレン流にアレンジして造り上げました。
ビールの約9割は水です。 美味しいビールを造るためには、不純物を出来るだけ含まない水を使用することが重要で、“濁度0.0000”の驚異の透明度をもつ「はまっ子どうし」はビールに最適な水と言えます。
通常のビールは醸造過程で3回ホップを投入しますが、XPAはホップの投入5回行い、その合計使用量は通常ビールの約4倍にもなります。
XPAは、そんなホップの鮮烈な苦み、華やかな香りが存分に楽しめます。